こどもを性暴力から守るために求められること
制度について知る
制度の全体像を確認したうえで、ご自身の事業や業務が対象となるかをご確認ください。
自分が対応することを確認する
事業者と従事者では、必要な対応が異なります。ご自身に関係する情報をご確認ください。
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やることリスト事業者編(義務)
義務対象事業者の対応事項について、チェックリスト形式で確認できます。
詳細を見る(事業者編(義務)) -
やることリスト事業者編(認定)
認定対象事業者の対応事項について、チェックリスト形式で確認できます。
詳細を見る(事業者編(認定)) -
やることリスト従事者編
従事者の対応事項について、チェックリスト形式で確認できます。
詳細を見る(従事者編)
実際の手続きに進む
犯罪事実確認や認定申請など、こども性暴力防止法に基づく各種手続きは、こまもろうシステムを使って行います。
こまもろうシステム利用案内
こまもろうシステムへのログインや操作マニュアルはこちら。
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おしえて!こまもろう
こども性暴力防止法について、わからないこと、質問はありませんか?
みなさんのお悩みや疑問に、こまもろうがわかりやすくお答えします。
事業者・従事者のみなさま
それだけでは決まらないよ。たとえば私立学校は民間でも義務対象で、公設公営の放課後児童クラブは公立でも認定対象なんだ。公立か民間かではなく、法律上のどの事業として位置づけられているかで確認するよ。
全部ではないよ。①こどもに知識や技芸を教えること、②6か月以上にわたって複数回行うこと、③対面指導があること、④事業者が用意した場所で行うこと、⑤教える人が3人以上いること。この5つをすべて満たす民間教育事業が対象で、認定の申請ができるんだ。
なることがあるよ。雇われ方や働く時間で対象が判断されるわけではないんだ。短期間雇用の職員、派遣労働者、ボランティアでも、対象となる事業や業務の要件を満たせば、研修や犯罪事実確認などが必要になるよ。